波照間島のリゾートアルバイト

感動できる海と空とサトウキビ畑

石垣島から船で1時間ほどの場所にある日本最南端の有人島の波照間島
『果てのうるま(さんご礁)』という意味から波照間島(はてるまじま)という名前が来ています。
最初は2泊の予定でしたが、想像を超える素敵な島だったので予定を変更して4泊しました。
沖縄県の八重山諸島の中で僕が一番大好きな島が波照間島です。
波照間港にある食堂『海畑(イーノー)』のソーキそばは本当に美味しく、また幻の泡盛と言われている泡波もグラス300円で飲めます。
僕はストレートで注文したら、ビールグラス8分まで注いでくれました。
泡盛のくせが苦手な方も、泡波は口当たりが良く後味もクセがないのでさらっと飲めます。お酒が大好きな人は絶対にお勧めです。
波照間島の最大の魅力は、サトウキビ畑と海と空しかないとこです。
波照間島には自然の音しかありません。人工音がなく、風と波と木々のなびく音しかありません。
自然の音と果てしなく続く自然に感動し、地図も見ず、ひたすら道なりに自転車を漕いでいたことを思い出します。
それだけで楽しく、それだけで感動できるのが波照間島の最大の魅力です。

感動できる観光場所や宿

ぶりぶち公園の木々と草むらだけの平地で東京の公園と全然違うことに笑ったり、仲底商店のアイスがすっごく美味しかったり、モンパの木でオール手作りのストラップやポストカードやアクセを買ったり、コート盛に登って景色を眺めたり、幻の泡盛『泡波』を製造している波照間酒造所を見て感動したり、日本最南端の郵便局や駐在所を見たり、夜に波照間小・中学校で青年祭を見たり、波照間診療所や波照間灯台を見たり、本当に見るもの全てが楽しく、感動できる島が波照間島です。
宿もごはんの量で有名な『たましろ』(大食いに自信のある僕でも夕食を完食できませんでした)やダイビングができる『いしの荘』(2ダイブしました)、鍵付き個室がある家族ずれに人気な『星空荘』(ゆんたくはないですが・・・)など素敵な宿も沢山あります。
南十字星が一番よく見れる観測タワーとして有名な星空観測タワーも各民宿から送迎バスが出ています。
僕は月を見て、クレーターやその輝きのすごさに感動しました。

沖縄離島(八重山諸島)のリゾートアルバイトの魅力とは?メニュー

沖縄離島(八重山諸島)のリゾートアルバイトの魅力とは?リンク